ポッコリお腹を解消するには腹筋だけではだめ

身体もぽっちゃり、とくにお腹がぽっこりしてきちゃった…。まずは腹筋してお腹をへこませよう!と腹筋運動をしてもぜんぜん痩せないのはなぜ?腹筋だけでは落とせない内臓脂肪があります。そのぽっこりお腹の原因は内臓の状態にあるかもしれませんよ?

全体的にぽっちゃりしてきちゃった その原因は?

デスクワーク中心の毎日で運土不足が重なってなんだか身体が全体的にぽっちゃりしてきたという人、とくにお腹まわりにお肉がついてお腹がぽっこりしている。
その原因は内臓が下がってしまったり、内臓脂肪の蓄積が原因になっているかもしれません。

内臓が下がってしまう原因は?

骨盤のゆがみや内臓を支える筋肉の衰えで内臓を正しい位置に保てなくなってしまいます。身体がリラックスした状態で直立し、両手をおしりに当てます。その状態のままかかとを床から離さずにしゃがむことができるでしょうか?
内臓下垂の状態だと、うまくしゃがむことができなくなります。
内臓を支える筋肉の低下は無理なダイエットでもおこりやすくなります。加齢とともに低下した筋肉はなにもしなければ衰えを止めることはできません。
下がった内臓が原因で太りやすくとくにお腹がぽっこりとなってしまいます。

内臓脂肪がついてしまう原因は?

主な原因としては過食と運動不足によって内臓脂肪が蓄積されます。全体的にぽっちゃりとしてきてお腹の周りがやけにぽっこりしてしまうのは、腹部の脂肪細胞が膨らんでしまい腹部肥満になってしまうためです。
見た目には分かりづらい内臓脂肪ですが、お腹まわりに表れてくる状態になってしまうのは蓄積量が多いことが考えられます。

内臓下垂、内臓脂肪を解消しよう!

内臓下垂の解消方法

お腹が気になってくると「腹筋」を取り入れる人が多いと思いますが、内臓下垂の解消には表面的な腹筋運動だけでは解消する事はできません。インナーマッスルといわれる内臓を支える内部の筋肉を鍛える運動を取り入れましょう。
また、骨盤のゆがみも内臓下垂の原因の1つです。日頃から正しい姿勢を心がけて猫背になっていたり、足を組んで座って骨盤をゆがませてしまったりしている人は改善が必要です。
骨盤体操と腹部のインナーマッスルを鍛える運動を組み合わせるととても効果的です。

内臓脂肪を減らす方法は?

臓器を支えるために必要な内臓脂肪ですが、蓄積されすぎている状態はぽっこりお腹の原因です。内臓脂肪を減らすためにはまずは食生活の改善が一番です。
摂取した糖質は消費されないと中性脂肪になって体内に蓄積されます。エネルギーの消費が少ないと内臓脂肪となってどんどん蓄積されて生きます。
また下半身を痩せさせるサプリも登場していますので、併用すると良いでしょう。
脂質、糖質、タンパク質の摂取量をバランスよくとり過ぎないような食生活を心がけ、適度な運動も必要です。
内臓脂肪を落とすダイエットにはやはり「糖質」は避けたいです。砂糖を多く含む食事は控えるようにしましょう。
油分を減らし植物性タンパク質ととるようにすると余分な脂肪をため込みません。
緑黄色野菜や海草、きのこ、などがお勧めです。

腹部肥満といわれる内臓脂肪や内臓下垂を解消してスッキリしたお腹を手に入れてみませんか?

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